「引越が決まった!でも何から手を付けたらいいんだろう、、、」
荷造りや引越業者の手配、各種の手続きなどやらなければならないことが盛りだくさんです。
スムーズに進めるためには、引越の流れに合わせてやることをリストアップしておくことが大切です。何が必要なのか、いくらかかるのか、
おおよその目安を知っておくと余裕をもって準備ができます。
1.引越1~2か月前にすること
2. 引越前になるべく早くすること
3. 1~2週間前にすること
4. 引越前日までにすること
5. 荷造りのポイント

1. 引越1~2か月前にすること
■ 賃貸解約の連絡 ■
賃貸物件にお住まいの場合、引越の検討と並行して、現在住んでいるお部屋の解約方法を確認しましょう(契約書に必ず記載があります)。
解約通知の期限は、契約内容によって異なります。 解約の連絡が遅くなると、希望日に解約できなかったり、重複して家賃を払う期間が長くなったりします。
また、契約更新のタイミングで、解約日が更新日を超えてしまう場合は更新料を払うことになります。
このような事を避けるためにも、早めに契約書を確認し、解約通知の期限を過ぎないように気を付けましょう!
■ 引越業者の手配 ■
解約連絡と同時並行で、すぐに取り掛かるべきなのが、引越業者の手配です。
時期や曜日、時間帯などの需要の高低により料金が大きく変わりますが、日数に余裕があるほうが価格が抑えられる傾向があります。
反対に遅いと、料金が高くなるだけではなく、希望日に引越できないリスクも高まります。
※RBMの物件へのお引越しは、指定引越業者をご利用頂く必要がございます。詳細はお問合せください。
2. 引越前になるべく早くすること
☑ネット回線の移転手続き
☑ガスの移転・解約手続き
☑郵便物の移転手続き
☑粗大ごみの処分
3. 1~2週間前にすること
☑役所への、転出届の提出
引越日の14日前から当日までが期限です。
☑住民税の変更手続き
☑電気・ガス・水道の解約と契約
☑銀行、クレジットカードの住所変更
☑郵便局の転送手続き
☑荷造り
4. 引越前日までにすること
☑掃除
☑ゴミ出し
ゴミ出しの曜日が決められている場合は注意!
☑冷蔵庫の中身処分
☑当日持って行くものをまとめる
掃除用具、ハサミやガムテープなどの梱包用具は出しておくとよいでしょう!
5.荷造りのポイント
引っ越しで最も重要なプロセスといえるのが荷造り。事前にできる作業なので計画的に進めていきましょう。きちんと荷造りできていれば、当日の作業がスムーズになります。 荷造りを始めるタイミングは、引越し予定日の2週間前がオススメです。
梱包したら、必ず解梱しなくても中身が分かるようにしておくのがポイント。段ボールに「衣類」「本」「食器」などと記入しておきます。
引っ越しの直前まで使用していたものは、新居に到着後すぐに必要となるものがほとんどです。まとめて段ボールに入れるのがおすすめ。洗面用具やスマホの充電器、常備薬、トイレットペーパーやティッシュなど。カッターやハサミ、軍手、ぞうきんなどの引っ越し用具も一緒にいれておくと便利です。

以上が引越を決めてからすることです。少しずつイメージが湧き始めてきたでしょうか。
これから一人暮らしを始める方も、一人暮らしに憧れている方も、是非参考にしてみてください。
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季節の変わり目なので、体調管理にもお気を付けください。
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