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【コラム】乾燥対策で風邪予防☆

今年の東京は雨が少なく、乾燥した日が続いていますね。今回は、風邪の天敵!である『部屋の乾燥』を加湿器なしで、手軽に防ぐことができる小ワザを紹介いたします♪

適度な湿度は何%?

一般的に、快適に過ごせる湿度は40~60%と言われています。インフルエンザウイルスは温度が低く乾燥した場所を好むとされており、湿度50~60%を保つことで、ウイルスの活動を抑制することができます。

乾燥対策方法8選!

⑴濡れたタオルを干す
⑵洗面器・コップなどに水を入れて置いておく
⑶洗濯物を部屋干しする
⑷鍋に湯を沸かす(鍋料理も可)
⑸床(フローリング)を水拭き掃除
⑹部屋の中でもマスクをする
⑺洗濯したカーテンを干す
⑻部屋の中に、観葉植物を置く
→観葉植物は「天然の加湿器」とも言われ、根から吸い上げた水分を葉から蒸散させています。

どれもよく知られた方法ですが、ほんのひと手間で、風邪だけでなく静電気の予防もでき、乾燥がもたらすお肌のシミ・シワを防ぐことができます!
※湿度は、高ければ良いというわけではなく、高すぎると外気との温度差で結露してしまい、カビの原因となります。換気や除湿をしながら適度な湿度を保ち、快適に冬を乗り越えましょう!

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